オックスフォード連続殺人

オックスフォード連続殺人オックスフォード連続殺人
950円(税込)
扶桑社ミステリー 著者:ギジェルモ・マルティネス/和泉圭亮出版社:扶桑社サイズ:文庫ページ数:286p発行年月:2006年01月この著者の新着メールを登録する2006年3月号掲載謎の記号が付された殺人予告と、自然死としか思えない様相を呈する連続殺人。「私」は超頭脳の持ち主である天才数学者セルダムとともに奇怪な謎を解き明かすことができるのか? 記号と数学論議に彩られた、アルゼンチン発、驚愕の本格ミステリー。【内容情報】(「BOOK」データベースより)アルゼンチンからの奨学生として、オックスフォード大学に留学した「私」は22歳。渡英したのもつかのま、下宿先の未亡人の他殺死体を発見してしまう。一緒に第一発見者となった世界的数学者セルダム教授のもとには、謎の記号が書かれた殺人予告メモが届けられていた。その後も、謎のメッセージを伴う不可能犯罪が矢継ぎ早に起こって…。知の巨人セルダムの叡智がいざなう、めくるめく論理のラビリンス。南米アルゼンチンから突如現われた、驚愕の本格ミステリーに瞠目せよ。【著者情報】(「BOOK」データベースより)マルティネス,ギジェルモ(Mart´inez,Guillermo)1962年、アルゼンチン生まれ。10代にして最初の短編集“La jungle sin bestias”(「獣なきジャングル」)を発表。その後、数々の文学賞を受賞したのち、93年、初の長編小説“Acerca de Roderer”(「ロデレールについて」)を上梓。現代アルゼンチン文学の若き旗手として高い評価を得ている。『オックスフォード連続殺人』でアルゼンチン・プラネタ賞を受賞。一方で数学にも造詣が深く、84年にスール大学数学科を卒業し、論理専攻の数理科学で博士号を取得。その後の研究でオックスフォードに2年間留学している。現在はブエノスアイレスに在住和泉圭亮(イズミケイスケ)上智大学外国語学部イスパニア語科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 外国の小説
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スノーバウンド@札幌連続殺人

スノーバウンド@札幌連続殺人スノーバウンド@札幌連続殺人
1680円(税込)
著者:平石貴樹出版社:南雲堂サイズ:単行本ページ数:320p発行年月:2006年11月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)北大受験を目指す17歳の浩平は、ナンパした久美子を誘拐して身代金を要求したが、翌日死体で発見。続いて捜査をあざ笑うように第2の他殺体が…。そして雪の中、ついに第3の事件が起こる。緻密に仕組まれた札幌の連続殺人事件に車椅子の美貌の弁護士・山崎千鶴がいどむ、その結末は?誘拐事件のもつれか?あやしげなPJ教団のしわざか?名探偵が解決をあきらめた事件の真相とは?—「本格もの」にこだわりつづける著者が雪の札幌を舞台にくりひろげる満足過剰な本格推理。【著者情報】(「BOOK」データベースより)平石貴樹(ヒライシタカキ)1948年函館生まれ。1984年、『虹のカマクーラ』(集英社)で第七回すばる賞を受賞。東京大学文学部教授。アメリカ文学研究者として活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・は行
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鎌倉将軍連続殺人事件

鎌倉将軍連続殺人事件鎌倉将軍連続殺人事件
700円(税込)
長編本格推理祥伝社文庫 著者:斎藤栄出版社:祥伝社サイズ:文庫ページ数:475p発行年月:2001年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)“鎌倉将軍”の異名をもつ明法大サッカー部コーチの椎橋。彼が学生の房子と鎌倉山の別荘でデート中、突如寝室の外で火が燃え上がった。それに気を取られている隙に、房子がベッドの上で刺殺された!さらに、死に際に彼女が遺した一語「けまり」の意味するものとは?神奈川県警の加賀美警部が極秘捜査に動くものの、やがて第二、第三の殺人が…。【著者情報】(「BOOK」データベースより)斎藤栄(サイトウサカエ)1933年、東京生まれ。東京大学法学部卒業後、横浜市役所勤務の傍ら、66年に『殺人の棋譜』で第十二回江戸川乱歩賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・さ行
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連続殺人「赤い死神」

連続殺人「赤い死神」連続殺人「赤い死神」
979円(税込)
扶桑社ミステリー 著者:マリオ・スペッツィ/仲西えり出版社:扶桑社サイズ:文庫ページ数:404p発行年月:2007年02月この著者の新着メールを登録する2007年4月号掲載イタリアの地方都市の新聞記者マルコは連続猟奇殺人を追っていた。謎の犯人「赤い死神」はマルコに、ビデオや電話で次の犯行予告をしてくる……。『ハンニバル』の犯罪造形の原型となった事件を世界に伝えた著者が描くサイコ・サスペンス。【内容情報】(「BOOK」データベースより)イタリアの地方都市の新聞記者マルコ・ランディ。いまこの都市で起こりつつある連続猟奇殺人を追う彼に、正体不明の犯人「赤い死神」は、ビデオや電話で直接メッセージを送りつけ、次の犯行を予告してくる!マルコはついに謎の人物と対決するが…。かの『羊たちの沈黙』『ハンニバル』の犯罪造形の原型となった未解決事件“フィレンツェの怪物”を二十年間追い続け、世界に伝えたノンフィクション作家スペッツィが、自らの体験をもとに描き出した、夢幻的サイコサスペンス。【著者情報】(「BOOK」データベースより)スペッツィ,マリオ(Spezi,Mario)1945年、イタリア中部ウルビーノ市生まれ。74年、フィレンツェ「ナツィオーネ」紙の記者となる。83年、未解決の連続猟奇殺人事件を扱った『モストロ・ディ・フィレンツェ』(ソンゾーニョ社)を刊行。この「モストロ“フィレンツェの怪物”」を追うイタリアきっての敏腕ジャーナリストである。邦訳に島村菜津との共著『フィレンツェ連続殺人』(新潮社)がある。『連続殺人「赤い死神」』が小説としては第一作。2003年に同じマルコと神父を探偵役とした第二作『オルクスの峠』を刊行した仲西えり(ナカニシエリ)山口大学文学部西洋哲学科および東京芸術大学美術学部芸術学科卒業。イタリア国立ペルージャ大学および、国立ミラノ大学に留学し、エトルリア学を専攻する。以後、イタリアに定住(現在はミラノ近郊)。翻訳、通訳、リサーチ、コーディネートなどに携わり、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 外国の小説
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ホッグ連続殺人

ホッグ連続殺人ホッグ連続殺人
819円(税込)
ハヤカワ・ミステリ文庫 著者:ウィリアム・L.デアンドリア/真崎義博出版社:早川書房サイズ:文庫ページ数:361p発行年月:2005年01月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)雪に閉ざされたニューヨーク州スパータの町は、殺人鬼HOGの凶行に震え上がった。彼は被害者を選ばない。手口も選ばない。不可能としか思えない状況でも、確実に獲物をとらえる。そして巧妙に事故や自殺に見せかけたうえで、声明文を送りつけるのだ。署名はHOG—このおそるべき連続殺人事件解決のため、天才犯罪研究家ニッコロウ・ベネデッティ教授が乗り出した!アメリカ探偵作家クラブ賞に輝く本格推理の傑作。【著者情報】(「BOOK」データベースより)デアンドリア,ウィリアム・L.(DeAndrea,William L.)1952年、ニューヨーク州ポートチェスター生まれ。エラリイ・クイーンに心酔し、シラキューズ大学卒業後、工場やミステリ専門書店勤務を経て、1978年に『視聴率の殺人』で作家デビュー。これがMWA賞最優秀新人賞を受賞、翌年発表の『ホッグ連続殺人』も同最優秀ペイパーバック賞受賞と、2年連続の栄誉に輝いた。その後も知的な本格ミステリを次々と世に送り出し、高い評価を受ける。また、ミステリ編集者としても手腕を発揮し、1994年のEncyclopedia MysteriosaでMWA賞最優秀評論/評伝賞も獲得している。妻はミステリ作家のオレイニア・パパゾグロウ。1996年、ガンのため44歳の若さで死去真崎義博(マサキヨシヒロ)1947年生、明治大学英文科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 小説・エッセイ> 外国の小説
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