川柳のエロティシズム

川柳のエロティシズム川柳のエロティシズム
1050円(税込)
新潮選書 著者:下山弘出版社:新潮社サイズ:全集・双書ページ数:222p発行年月:1995年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)17文字の仕掛け花火「ばれ句」とは何か。浮世絵の春画とおなじように大流行し、発禁の憂目をみつつ、江戸知識人たちを熱狂させた川柳の醍醐味を徹底評釈する。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 ばれ句とは何か—恋句の本質/第2章 粋を好み野暮を排す—初期川柳のばれ句/第3章 成熟の艶・洗練の極み—最盛期のばれ句/第4章 技巧に走る—後期川柳のばれ句/第5章 川柳の変貌—狂句時代へこの商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 文学> 詩歌・俳諧
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匂いのエロティシズム

匂いのエロティシズム匂いのエロティシズム
714円(税込)
集英社新書 著者:鈴木隆(1961ー 調香師)出版社:集英社サイズ:新書ページ数:238p発行年月:2002年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)視覚、聴覚、味覚などに比べて、嗅覚については、論じられたり、教育されたりする機会はきわめて少ない。とりわけ近年、無臭であることが是とされて、消臭グッズが売れている…。こうした現象の背景にある匂いの抑圧と、本能の抑圧・性の抑圧とのつながりを探ると、意外にも匂いと性のただならぬ関係が浮かび上がり、人間特有の性の謎が見えてくる。本書では、媚薬、フェロモンからブルセラ、ボンデージ、果ては人類の性進化までをも「匂い」を軸に縦横に論じていき、本能から解き放たれた「人間的」な性—エロスに訴える匂いとしての「エロモン」仮説を提議する。【目次】(「BOOK」データベースより)序章 異性のにおい/第1章 媚薬と香り/第2章 エロスの進化論/第3章 フェロモンからエロスへ/第4章 鼻とセックス/第5章 匂いに感じる人々/終章 匂いのエロティシズム【著者情報】(「BOOK」データベースより)鈴木隆(スズキタカシ)1961年、東京生まれ。85年、早稲田大学第一文学部フランス文学専修卒業。高砂香料工業株式会社入社。86〜90年高砂香料ヨーロッパ研究所勤務。パフューマー(調香師)としてのトレーニングと実務経験を経て、2000年からTAKASAGO USA勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 民俗> 風俗・習慣
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エロティシズム

エロティシズムエロティシズム
1575円(税込)
ちくま学芸文庫 著者:ジョルジュ・バタイユ/酒井健出版社:筑摩書房サイズ:文庫ページ数:493p発行年月:2004年01月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)労働の発生と組織化、欲望の無制限な発露に対する禁止の体系の成立、そして死をめぐる禁忌…。エロティシズムの衝動は、それらを侵犯して、至高の生へ行き着く。人間が自己の存続を欲している限り、禁止はなくならない。しかしまた人間は、生命の過剰を抑え難く内に抱えてもいる。禁止と侵犯の終りなき相克にバタイユは人間の本質を見ていった。内的体験と普遍経済論の長い思考の渦から生まれ、1957年に刊行された本書によって、エロティシズムは最初にして決定的な光を当てられる。バタイユ新世代の明快な新訳で送る、待望の文庫版バタイユの核心。【目次】(「BOOK」データベースより)第1部 禁止と侵犯(内的体験におけるエロティシズム/死に関係した禁止/生殖に関係した禁止/生殖と死の類縁性/侵犯 ほか)/第2部 エロティシズムに関する諸論文(キンゼイ報告、悪党と労働/サドの至高者/サドと正常な人間/近親婚の謎/神秘主義と肉欲 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)バタイユ,ジョルジュ(Bataille,Georges)1897‐1962年。20世紀フランスの総合的思想家。第二次大戦前は、美学・考古学誌『ドキュマン』、左翼政治団体“民主共産主義サークル”、宗教的秘密結社“アセファル”などで活躍。大戦中に『無神学大全』(『内的体験』、『有罪者』、『ニーチェについて』)を発表。大戦後は、書評誌『クリティック』を中心に広汎で尖鋭な論陣を張る酒井健(サカイタケシ)1954年、東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒業後、同大学大学院に進学。パリ大学でバタイユ論により博士号取得。現在、法政大学文学部教授。著作に『ゴシックとは何か』(サントリー学芸賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 文学> その他
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エロティシズムの歴史

エロティシズムの歴史エロティシズムの歴史
2548円(税込)
著者:ロ・デュカ/出口裕弘出版社:北宋社サイズ:単行本ページ数:203p発行年月:1995年12月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)人類の誕生以来、脈々と営まれてきた性愛の豊穣と荒涼を、普遍と大いなる変奏を精緻に抉り、大胆な筆でエロスとタナトスの拮抗を俯瞰した野心作。【目次】(「BOOK」データベースより)1 エロティシズム小史/2 古代/3 ギリシア・ローマ時代/4 キリスト教の時代/5 アラビアからインドラ神まで/6 ルネッサンスあるいは人間中心の世界/7 新しい時代この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 民俗> 風俗・習慣
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スクリーン・エロティシズム(イギリス篇)

スクリーン・エロティシズム(イギリス篇)スクリーン・エロティシズム(イギリス篇)
1680円(税込)
著者:児玉数夫出版社:右文書院サイズ:単行本ページ数:155p発行年月:2008年12月この著者の新着メールを登録する【目次】(「BOOK」データベースより)ヌードカメラ情報(ACTION/BATH BEAUTIES/COMEDY ほか)/私の映画日記 イギリス映画の巻/作品紹介(「地中海夫人」/「情事の終り」/「文無し横丁の人々」)/映画で綴る世界史(騎士道華やかなりし頃/ルネッサンス前期/ルネッサンス華ひらく ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)児玉数夫(コダマカズオ)大正9年(1920年)4月30日生、三重県伊勢市(本籍)。昭和16年(1941年)日本大学専門部経済科卒。外務省調査部、情報局第三部。昭和22年(1947年)CMPE宣伝部、ロマンス社『フォトプレイ』日本語版・編集部ほか。現在、日本映画ペンクラブ名誉会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> エンターテインメント> 映画> 映画全般(外国)
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