ユング派の臨床

ユング派の臨床ユング派の臨床
2730円(税込)
著者:河合隼雄出版社:金剛出版サイズ:単行本ページ数:254p発行年月:2000年02月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)本書は、分析心理学の治療者、研究者を一堂に集め、日本を代表する心理療法家・河合隼雄により、ユング派心理臨床の実際を知るものとして編まれたものである。取り上げられた論文は、死の問題、母国文化、女性性、分裂病、父親観、日本文化、転移/逆転移、また、トランスパーソナル心理学や対象関係論との接近をはかるものなど多岐にわたる。【目次】(「BOOK」データベースより)ユング心理学の現在/心理療法過程における“死と再生”/関係性と個人神話—精神療法の本質/母国文化への不適応と癒し/女性的なスピリチュアリティと心理療法/分裂病とユング派の治療/心理療法の終結に関するユング心理学的一考察/ユング派の心理療法における転移/逆転移/ユング心理学とトランスパーソナル心理学/ユング派と対象関係論/ユング精神分析の現代父親観/ユング派心理療法と日本文化この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 心理学> 心理学
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ユング

ユングユング
1575円(税込)
講談社選書メチエ 著者:山中康裕出版社:講談社サイズ:全集・双書ページ数:197p発行年月:2001年03月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)魂の探究者、ユング。「集合的無意識」・「元型」・「コンプレクス」—新たな概念を駆使し、より深く、人間のこころの実相に迫る。生涯から、心理技法の最前線、そしてその思想の暗部まで、メチエ内新シリーズ「知の教科書」で、立体的にユング思想の全貌を解明する。【目次】(「BOOK」データベースより)ユングの生涯と思想/ユング思想のキーワード/三次元で読むユング/ユング心理学の技法/知の道具箱【著者情報】(「BOOK」データベースより)山中康裕(ヤマナカヤスヒロ)1941年、愛知県生まれ。名古屋市立大学医学部卒業。同大学大学院修了。現在、京都大学大学院教育学研究科教授。同研究科長・教育学部長。専攻は、心理臨床学・精神医学・ユング心理学。著書に、『少年期の心』(中公新書)、『臨床ユング心理学入門』(PHP新書)、『心理臨床と表現療法』、『こころに添う』(いずれも金剛出版)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 心理学> 心理学
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ユングとフェミニズム

ユングとフェミニズムユングとフェミニズム
2730円(税込)
解放の元型 著者:デマリス・S.ウェーア/村本詔司出版社:ミネルヴァ書房サイズ:単行本ページ数:196p発行年月:2002年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)ユング心理学とフェミニズムの対話と統合を目指す—ユングの理論には彼の男性優位主義と女性恐怖とが色濃く反映されているが、対立しあうかに見える両者がともに人間理解に欠かせない視点を提供していることを、フェミニスト神学と知識社会学の視点から明らかにする。女性の心理臨床に新たな地平を切り開き、女性理解のための新しい指針を提供する注目の書。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 ユングとフェミニズム—対立か対話か?/第2章 心理学と神学におけるフェミニズム理論/第3章 ユングの人格と思想を形成した三つの人間関係とユングの心のモデル/第4章 個性化と内なるキャラクターたち/第5章 体験こそ聖なり—宗教としてのユング心理学/第6章 フェミニズムのレンズを通してみた分析心理学【著者情報】(「BOOK」データベースより)村本詔司(ムラモトショウジ)1947年生まれ。京都大学大学院退学。大阪大学で博士(人間科学)。神戸市外国語大学教授中村このゆ(ナカムラコノユ)1952年生まれ。同志社大学文学部文化学科心理学専攻卒業。甲南大学大学院人文科学研究科応用社会専攻博士課程修了(社会学博士)。臨床心理士。群馬大学教育学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 心理学> 心理学
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ユング自伝(2)

ユング自伝(2)ユング自伝(2)
2940円(税込)
思い出・夢・思想 著者:カール・グスタフ・ユング/アニエラ・ヤッフェ出版社:みすず書房サイズ:単行本ページ数:276,発行年月:1986年12月この著者の新着メールを登録するこの商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 歴史> 伝記(外国)
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ユングの世界

ユングの世界ユングの世界
2446円(税込)
こころの分析とその生涯 著者:E.A.ベネット/萩尾重樹出版社:川島書店サイズ:単行本ページ数:259p発行年月:1994年02月第6刷(第1刷:73.10.25)この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)非合理に内在する生命を考究したユングの思想と生涯を、親しかった著者が、人間性に密着して跡づけ、神秘に充ちたその心理学の全貌をやさしく叙述。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 ユング点描/第2章 幼少年時代の体験/第3章 ブルクヘルツリ病院での経験/第4章 ユングとフロイト—出会いと別れ/第5章 内向型と外向型/第6章 集合的無意識/第7章 過程としてのこころの生活/第8章 「アイオーン」、時代のこころ/第9章 夢ならびに対立の相互作用/附録 ユングは語るこの商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 心理学> 心理学
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