構造主義と記号論復刊版

構造主義と記号論復刊版構造主義と記号論復刊版
2730円(税込)
著者:テレンス・ホークス/池上嘉彦出版社:紀伊国屋書店サイズ:単行本ページ数:332p発行年月:2002年05月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)本書は、構造主義と記号論の本質と発展、またその原則と問題点などを取り上げて、この分野の予備知識を持たない人たちでも理解できるように書かれたものである。まず、言語学と人類学に関連した学問から、構造主義者の考え方の発展を歴史に基づいて記述する。特に、ソシュール、レヴィ=ストロース、アメリカ構造言語学者たちに言及する。ついで、ロシアのフォルマリズムに検討を加えつつ文学研究の分野での現在の主要な構造主義者たちの考え方を詳述する。その中では、ローマン・ヤコブソン、ロラン・バルトや他の人々の仕事を特にくわしく分析している。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 序論/第2章 言語学と人類学/第3章 文学の構造/第4章 記号の科学/第5章 結論・古い「ニュー・クリティシズム」に代わる新しい「ニュー・クリティシズム」の可能性【著者情報】(「BOOK」データベースより)ホークス,テレンス(Hawkes,Terence)ウェールズのカーディフ大学の英語英文学担当教授池上嘉彦(イケガミヨシヒコ)1934年、京都市生まれ。東京大学大学院総合文化研究科名誉教授、昭和女子大学大学院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 言語学
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ポスト構造主義

ポスト構造主義ポスト構造主義
1470円(税込)
図解雑学 著者:大城信哉/小野功生出版社:ナツメ社サイズ:単行本ページ数:222p発行年月:2006年01月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)ポスト構造主義とポストモダン。今なお続く混乱と疑惑と誤解のなかにあるこの思想を、机上の論ではなく実践という断面からバッサリと斬って見せます。本書ならではのわかりやすさです。【目次】(「BOOK」データベースより)第1部 ポスト構造主義の背景(ポスト構造主義とは?/現代思想としての条件/構造主義の衝撃)/第2部 ポスト構造主義の登場(構造主義の彼方へ/ポスト構造主義の思想/ポスト構造主義の多様性)/第3部 ポスト構造主義の展開(男性と女性:フェミニズム/西洋近代と国家/ポスト構造主義批判/日本のポスト構造主義)【著者情報】(「BOOK」データベースより)小野功生(オノコウセイ)1956年生まれ。国際基督教大学教養学部人文科学科卒業、カリフォルニア州立大学ポモナ校大学院修士課程修了、国際基督教大学大学院比較文化研究科博士後期課程満期退学。筑波大学、鳴門教育大学を経て、フェリス女学院大学教授大城信哉(オオシロシンヤ)1959年生まれ。立教大学卒業、同大学院を経て学習院大学大学院人文科学研究科前期課程修了。琉球大学、沖縄県立芸術大学非常勤講師。専門は西洋宗教思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> その他
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ポスト構造主義

ポスト構造主義ポスト構造主義
1470円(税込)
1冊でわかる 著者:キャサリン・ベルジー/折島正司出版社:岩波書店サイズ:全集・双書ページ数:180,発行年月:2003年12月この著者の新着メールを登録するこの商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> その他
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構造主義とは何か

構造主義とは何か構造主義とは何か
1365円(税込)
そのイデオロギーと方法平凡社ライブラリー 著者:ジャン・マリー・ドムナック/伊東守男出版社:平凡社サイズ:全集・双書ページ数:358p発行年月:2004年08月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)レビ=ストロースの構造人類学、フーコーの社会史、バルトの記号論、ラカンの精神分析、アルテュセールのイデオロギー批判…。一九六〇年代フランスで多様に開花した構造主義の登場は、サルトルの実存主義の思想的覇権に終止符を打つ知的挑戦であった。“思想としての構造主義”が生成、沸騰する現場の熱気と興奮を伝える画期的論集。【目次】(「BOOK」データベースより)1 構造主義の登場—システムと個人/2 構造主義とは何か—レビ=ストロースは答える/3 言語学と人間の科学—レビ=ストロース入門/4 マルクス主義と構造主義—ルイ・アルテュセール論/5 知の考古学—ミシェル・フーコー論/6 狂気の思考—構造主義的文学論/7 意味とシステム—システムは生きている/8 構造、言葉、出来事—構造主義と言語学/9 構造主義の哲学—アンチ・ヒューマニズムの系譜【著者情報】(「BOOK」データベースより)ドムナック,J.=M.(Domenach,Jean‐Marie)1922‐97。フランスのリヨン生まれ。評論家。理工科学校教授、リサーチセンター所長。リヨン大学卒業後、雑誌編集者を経て、1956年から76年にかけて「エスプリ」誌の主筆として活躍。同志は63年と67年の2回にわたり構造主義を特集し、学問、思想、方法論のすべてにわたる巨大な反響を得た伊東守男(イトウモリオ)1936年生まれ。著述家・翻訳家。東京外国語大学ロシア語科卒業後、NHKで国際報道番組を制作。94年没谷亀利一(ヤガメリイチ)1932年生まれ。著述家。早稲田大学大学院修士課程修了。読売新聞社に入社。広告、言語理論などコミュニケーション研究と出版に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> その他
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構造主義の歴史(下巻)

構造主義の歴史(下巻)構造主義の歴史(下巻)
6300円(税込)
白鳥の歌  著者:フランソア・ドッス/仲沢紀雄出版社:国文社サイズ:単行本ページ数:556,発行年月:1999年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)構造主義思想はいかにして凋落したのか。【目次】(「BOOK」データベースより)第1部 いくつかの亀裂/第2部 六八年五月と構造主義、あるいは誤解/第3部 科学主義、美学、歴史のあいだの構造主義/第4部 構造主義パラダイムの衰退/第5部 時間、空間、対話性この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 哲学・思想> その他
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